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ディベートで身につく3つの力

ディベートで身につく3つの力

 

ディベートは、単なる口論ではありません。それは、私たちが社会で活躍するために不可欠な、3つの力を育む知的スポーツです。ディベートクラブでの活動を通じて、あなたもこれらの力を手に入れることができます。

  1. 論理的思考力 複雑な問題に対し、多角的な視点から分析し、明確な根拠に基づいた主張を組み立てる力です。これは、物事を深く理解し、筋道を立てて考えるための土台となります。

  2. 情報収集・分析力 議論を支えるには、質の高い情報が不可欠です。様々な情報源から必要な情報を効率的に見つけ出し、その信頼性を評価する力、そして集めた情報を体系的に整理・分析する力が養われます。

  3. コミュニケーション能力 自分の意見を正確かつ説得力のある言葉で相手に伝える力。さらに、相手の主張を注意深く聞き、その意図を理解する傾聴力も同時に磨かれます。

 

メンバーの声

「ディベートを始めてから、ニュースや社会問題について、ただ『そうなんだ』と受け入れるだけでなく、『なぜそうなっているんだろう?』と深く考えるようになりました。物事の本質を見抜く力がついたと感じています。」 法学部2年 / K.S.

「最初は自分の意見をうまく表現できず、もどかしかったのですが、練習を重ねるうちに、相手に伝わる言葉を選び、分かりやすく話せるようになりました。今では、日常生活でのコミュニケーションもスムーズになったと実感しています。」 経済学部3年 / M.A.

「ディベートは、チームで戦うスポーツです。意見の違う仲間とも、お互いを尊重しながら一つのゴールを目指す過程で、協調性や共感力が育まれました。一人では決して辿り着けない場所に、チームなら行ける。それがディベートの最大の魅力です。」 文学部4年 / Y.H.

 

論理と共感を武器に、未来を切り拓く力を一緒に身につけませんか?

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