top of page

2026年7月定例会を開催しました(立論作成レクチャー&富裕税論題)

  • 7月26日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、ディベートクラブ「たま。」です。

2026年7月の定例会を開催しました。今回は4名が参加し、立論作成のレクチャーと、論題「日本は富裕税を導入すべきである。是か非か」を題材としたグループワークを行いました。


1.立論作成レクチャー

定例会前半では、ディベートチーフによる立論作成レクチャーを実施しました。

立論とは何かという基本から、「主張・理由・前提(推論)」という考え方や、立論を構成する「内因性」「解決性」「重要性」の三要素について学びました。また、リサーチからブレインストーミング、骨子作成、肉付けまでの立論作成の流れについても確認し、説得力のある立論を組み立てるための基礎を学びました。


2.論題解説

今回の論題は、

「日本は富裕税を導入すべきである。是か非か」

でした。

付帯条件では、日本に居住する個人が保有する純金融資産のうち3,000万円を超える部分を対象に、毎年1%以上の税率で課税する普通税と定められています。

論題の背景や制度の概要を確認し、議論を進めるための前提知識を共有しました。



3.グループワーク

続いて、参加者全員でマインドマップを作成し、論題について多角的に整理しました。

税収や富の再分配といった政策面だけでなく、資産家の海外移住や経済活動への影響など、さまざまな視点から論点を整理し、ディベートでは異なる立場から考えることの大切さを学びました。


4.肯定側立論の骨子作成

グループワークで整理した内容をもとに、肯定側立論の骨子を作成しました。

ディベートチーフから添削・指導を受けながら、より説得力のある立論となるよう構成を検討しました。




最後に

ディベートクラブ「たま。」には、論理的思考を身に着けたい方、語学を学びたい方、純粋に試合を楽しみたい方、様々な目標を持った方が集まっています。そして、みなさんがディベートを通して成長できる環境が「たま。」には揃っています。


ぜひ次は私達と一緒にこんな体験をしてみませんか?


次回の定例会は8月22日(土曜日)に13:30~16:30開催予定です。



見学者募集中!

ディベートクラブ「たま。」は見学者を募集しています。


「これからディベートについて学んでみたい」

「楽しくディベートをやっていきたい」

「とにかく頭を使いたい」


…そんな方は是非、一度、見学にお越しください!

現在はオンラインでの開催のため、気軽に参加しやすいと思います!

ディベート初心者も大歓迎です!!


見学希望のお問い合わせはこちらから!!


新年度、エンジョイディベートで過ごしましょう!

コメント


© 2019-2020 by Debate Club TAMA. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
bottom of page