2026年1月定例会を開催しました(立論作成のミニレクチャ&骨子作成)
- 1月26日
- 読了時間: 2分
新年あけましておめでとうございます。ディベートクラブ「たま。」です。
2026年1月の定例会を開催しました。
今回は参加者6名、見学者1名にご参加いただきました。
1月度定例会の内容をご紹介します。

1.立論作成レクチャー
定例会前半では、ディベートチーフによる立論作成レクチャーを実施しました。
今回は、立論を構成する要素のうち、否定側立論(デメリット)の三要素を中心に学びました。
固有性:現状では問題が生じていないことを示す考え方
発生過程:論題が導入された場合に問題が発生する過程
深刻性:発生する問題がどの程度大きいか
肯定側の「内因性・解決性・重要性」とあわせて、否定側の立論をどのように構成するかについて理解を深めました。
2.グループワーク
今回の論題は、
「日本が選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」
です。
グループワークでは、この論題についてマインドマップを作成し、肯定側・否定側の双方の立場から論点を整理しました。
投票率や政治参加への影響、組織票への影響といったメリットだけでなく、投票を義務化することによる自由の制約や運用コストなど、多角的な視点から議論を整理しました。

3.肯定側立論の骨子作成
グループワークで整理した内容をもとに、肯定側立論の骨子を作成しました。
ディベートチーフから添削・指導を受けながら、論点の整理や構成を検討し、より説得力のある立論となるよう取り組みました。
最後に
ディベートクラブ「たま。」には、論理的思考を身に着けたい方、語学を学びたい方、純粋に試合を楽しみたい方、様々な目標を持った方が集まっています。そして、みなさんがディベートを通して成長できる環境が「たま。」には揃っています。
ぜひ次は私達と一緒にこんな体験をしてみませんか?
次回の定例会は2026年2月21日(土)13:30~16:30に開催予定です。
見学者募集中!
ディベートクラブ「たま。」は見学者を募集しています。
「これからディベートについて学んでみたい」
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…そんな方は是非、一度、見学にお越しください!
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ディベート初心者も大歓迎です!!
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新年度、エンジョイディベートで過ごしましょう!




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